50代男性の証
50代男性の証
2021年5月3日(金)に行われた第4回HIGH NOON日本語ウェビナーでの証を録音したものです。
「ハイヌーンののミーティングに参加してもうそろそろ一年になります。そしてこの一年間自分が少しずつ本心の自由を感じ、又、神の本宮となり神様が100%自分を通して働いてくださっていると日々実感を持つことが出来ることに感謝しています。
私がそもそも小学校6年のときポルノに興味を持ったのは父親の部屋で週刊大衆の成人漫画をみた時にそのイメージぎが目にとびこんできてからです。父親は毎日朝から晩まで働いてますし。母親はいつも一階にいるので。2階の私の部屋からよくとなりの父の部屋にはいっては週刊大衆の漫画をみたり他になにかないかと探すと別のマガジンと見つけてはみていました。このように秘密で父の部屋にはいることが刺激になり中学生になりますとマスターベーションを毎日のようにするようになり、父親の部屋だけではなく、今度は森の中でみつけた成人漫画を家に持ち帰っては見ながらマスターべーションするようになり、高校時代はポルノ映画に友達とや自分だけでたまにいくようになりました。
18歳で献身してセンター生活の中で異性いに対する想いやポルノに対する想いは消えていくのですが、勉強をしている時いつも昔見ていたポルノのイメージが脳裏にこびりついて離れません。そして図書館や本屋にいくとすこしだけならと成人のセクション に足を運ばしている自分が嫌でした。そして、一生この思いをたつことはできないとおもいました。
相対と家庭を初じめて教会活動に忙しくしていた30~40歳の時はそのおもいを忘れることが出来ましたが、自分が一人になった時ひとしれず小学生、中学生に感じた秘密を持つ刺激感でポルノのビデオを少しだけとおもっていても欲情にひっぱられ虜になっている自分に罪悪感を感じて、その思いから分別するために、中心者に告白して条件を立ててはしばらくしてまた見てしまい、マスターベーションをやって、また告白し悔い改めるという繰り返しでした。その度に神様に自分をこの戦いから解放してくださいと祈りました。5年前にハイヌーンを知りcovenant eye、Accountability App を自分の携帯やlaptop にダウンロード出来たことは今までの祈りを神様が聞いて下さっているなと感謝しました。でも、女性の裸や昔のポルノのイメージは脳裏から離れません。appをいれていても。「少しだけkorean movie 成人の映画予告を」、「ただ少し女性のグラビアだけなら」、「ただ女性のorgasm の声だけなら」、と「ポルノの映画をみてなければ大丈夫」だと自分にいいきかせてみていました。そんな自分が嫌いでした。み旨に集中し、自分に対する裁きのおもいを忘れようとしました。
50になり相対者も生理が終わって彼女のはあまりsexをしたくなくなったので、彼女の寝服もだんだん分厚くなり、一週間に一回の夫婦関係が2週間に一回となり、たまには一ヶ月に一回になりました。自分はこのやるせない思い、この性的欲情をどこに発散あすればいいのか、相対者は時々「もう夫婦関係は必要ないのでは。いつもつかれるし、あそこも痛いし、めどうくさい」と言われた時は、まるで7日断食をするような、死刑宣告をされてるような、自分がこれからカトリックの神父のような生活など絶対にできないという絶望感にかられました。 相対者に対する怒りも出てきて、自己正当化してママスターべションしていた自分。
そんななかでハイヌーンの証をルーク樋口さんと宇山牧師から去年の今頃聞いて自分は心から本当に自由になりたいという願いからルークさんに連絡してハイヌーンのグループに入れてもらいました。一番最初に宇山牧師やグループのみんなの前で告白することは少し躊躇しましたが。話した後、なんとも言えない開放感と喜びを感じ毎週のハイヌーンのアカウンタビリティー グループが私の最も大切なミーティング となりました。
今までは相対者にマッサージをしたり、優しくしたり、喧嘩をさけるのは全て「そうすればSexをさせてもらえるかな?」という動機のためでした。その期待が裏切られるごとに希望を失い将来我々はどうなるのか?形だけの夫婦でしかないでわないか?将来子供が巣立ちして二人でどのように生きていけばいいのか?とも思いましたが、ハイヌーンに参加してからは相対者に「自分は夫婦関係がなくても貴方と一層深い心のつながりを持っていきたい、今までの動機は夫婦関係を持ちたいがための動機があったけれども、これからは心を入れ替え夫婦の心情を深めるように努力します」と言うことができました。ハイヌーンのおかげです。相対者もそんな私の話を聞いて安心していました。彼女は夜の夫婦関係がただの私の欲求発散の道具の様で、ただ義務で関係を持っているような思いから解放されたみたいです。
4か月前43日間Sexual Abstinenceそしてもちろんマスターベーションもせず、その代わりに夫婦の心情関係を深める努力をしました。マッサージ、優しい言葉、喧嘩をしないのはすべて相対者と心を深めるため、そして夜の関係は全く期待しないでふと気が付いたら40日こえていました。そして43日目に、夫婦で計画はしてなっかのですが、ふたりでデートしました。そのとき彼女が愛する娘のように思われ、彼女のいろんなそぶりが愛らしくおもいました。そんな情を感じたことは初めてでした。そのデートのあとに持った夫婦関係は今までにない思い出になりました。
ハイヌーンを始めてすでに11ヶ月、ポルノも見ることなく、マスターベーションをすることもなく、YouTubeでNヌード写真、グラビアみることもなく、脳裏からイメージも消えて来ています。そして、最も大切なのは神の宿る宮に自分が近づくごとに相対者との関係が一層深まってきていることを感じます。今思えば神様が私の祈りを聞いてくださっていたことに心から感謝です。」